整体院 ヒューマンペイン府中
(痛み・痺れの改善)
 東京都府中市新
 町1-70-14アクアブルー新町KY
 301室  
 TEL
 
070-8948-1087
 不定休
営業時間
10:00~19:00
出張可能(府中・国分寺・小金井市他)

 
​五輪参加選手向けコンテンツ概要
五輪に向けるコンディション最終調整!
残り枠なくなる前に!
 オリンピックを中心とする競技に参加される選手様向け、専用コースを開設しました。
 オンラインでの、理学療法士藤田本人によるシンメトリー・アプローチ、一対一講習となります(アスリート外の方も可)。
​ シンメトリーアプローチとは、理学療法士藤田考案、筋力左右差解消、スポーツパフォーマンス向上、障害予防、痛み改善への最新・画期的メソッドです。当手法は、いままでスポーツ業界はもちろん、最新医療の場でも不十分な、体の左右差改善に真正面から向きあいます。当メソッドにより、体に内在する左右差を正常に近づけ、文字通り姿勢改善、運動時最適パフォーマンス発揮に導きます。
 
 ※当シンメトリー・アプローチで修正対象となるのは、人に備わる体、構造対称性ではなく、関節の動きや筋力などに生じる一過性左右差を指します。
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​            シンメトリー・アプローチ特長

 将来的にDVD化など考えますが、現在、一般流布していないものです(完成がようやく行えたからです。大会直前ですが、逆にいえばこれを実践し、いままで以上に他選手に差をつけることが可能と考えます)。
 大会まで+大会開催中、あと、なにをするか? 
​ 詳細は後で述べますが、筋肉のほとんどは左右対称にあるため、選手といえども半分は弱化しています。これを個別に診断でき、弱化筋のみ大会までに正常側と同レベルまで引き上げます。  →診断をひとつひとつMMTテストで行うなど労力甲斐なしのことはしません(感覚に頼るMMTテストは素人向けで、筋の各繊維別など詳細なものはわかりません)。 →徹底的に医療的姿勢分析します。
→調整は筋トレ以下のもので可です。
 開催直前~開催中、ほかの選手は維持だけに傾きだします。→直前、開催中でもしっかりライバルに差がつきます。

 なぜ当アプローチが必要か
→筋力左右差があるということは、おおざっぱにいえば、多様な競技含めほぼすべてのアスリートが自己の動きの半分は困難ということになります。
→つまり、選手の動きは得意な動き・その苦手な動きに 分かれます(従来の筋力強化は無駄といえないまでも、後者を拾えません。⇒不得意な動きはすべて講習でやっていただくと体幹が崩れるので、瞬時にわかります。おそらく驚愕される可能性があります。しかし、このアプローチがあります。安心ください!!!)。
 
​ 医療界では研究、気づきがまだ不完全です。ようやくアスリートにとり重要な大殿筋が片方弱いと知りだしたのはいいですが、じつはもっと複雑な組みあわせが存在します
。ただこれらアウターマッスルだけ鍛えても効果は少ないのです。次ページでは一通りの筋肉を載せています。 ​ 

 内容、意義は以下、三点挙げられます。

1.理学療法士発案。従前理学治療理論も踏まえます(ただ、筋肉は前部・後部など繊維により筋作用真逆なものもあり、実際、既存の文献では筋肉数も限定、各筋肉の部位別差もあいまいです。私見では、中には一部今後訂正されていくべきと考えられる部分あり、それらにおける理論の終大成というにはまだです)。今回、それらかなりの左右差を明らかにしています。さらに今後医療でも羅針盤となりうる、下肢に関する左右差新知見を加えています。これらは今後、個人的に論文公表していきます。

2.骨盤に決定的影響を与える筋のカップリング作用を明らかにしました(これは理論云々より、体験していただければわかります)。近年はやりの大腰筋だけの重要性を説くなど単純なものはありません。また骨、関節、全身の筋膜位置の左右差まで新知見にて加えました/これに関してはお望みの方は別途、オンライン整体コースあり

3.大会まで+大会中、無理のない容易な実践
 細かくやりたい方にはそのex法を提供し、すべて特別な器具は不要。自己抵抗のみで、弱化筋だけ連動し動かすピンポイントex(計8個)も提示します(挙げたex約80のうち、重要なもの全身で41個例示し、そのうち上肢・下肢・体幹など選択できます。講習ではセット提供です)毎日か、一日おきで毎回30分~1hあればできます(やや多いと思われるかも知れませんが、筋肉は計26個で重要なのは3分の1程度です。また、多くやってもそれは密接に関係するため遠回りになりません)。

 講習進行は、 
 
主に姿勢の詳細検査から、左右差判断します。その検証として、左右差の筋を動かし、比較、判定できます。判定法は、それで体幹が崩れるか安定するか一目瞭然、本人がわかります。

 講習またそのあとの、ご本人の実践法は、
 ①四肢、体幹の重要ポイント関節で動かしにくい方向は姿勢により必ず左右非対称にあるため、その方向への動きをする。→あくまで姿勢修正

    ②筋肉の左右差に基づき、強化していただきます。→主

 さらに講習では今回、
 上記①では各関節、動きの出づらい動きを促進、動きすぎの動きを抑制するテクニック、②では無意識の過収縮筋の瞬時リリース(解剖を確認、リリースののち)+弱化筋の瞬時収縮テクニック施術 を上記講習に、無償でセットご提供します。

 それには、その筋を単独で働かせる方法を提示します。さらに重要筋はその筋の周辺や他関節に4~5個あったりするため、これらをピンポイント運動で左右の筋しかも弱化筋だけをまとめ、働かせる運動(全身で8個)も、紹介します(たとえば、従来は大殿筋の運動を狙ったものでもハムストリングスも完全には除外できませんでした⇒しかしここでの方法は、狙いうちする筋は単独でしかも関連する筋群はピンポイントで左右問わず活動させます。

 負荷は強弱可能ですが、基本的に自分の身体を利用する程度のものです。調整もされていると思いますが、選手は筋トレ漬けとなられていることとご推察します。この時期は調整時期で、追いつめるよりバランス向上へ筋肉左右差解消が望ましいと思われます(なにより、選手ご本人があえてこれ以上メニューを増やしたくないでしょう。かといってストレッチはやや科学的根拠に乏しく、かえって筋繊維を壊すこともあり筋トレ→ストレッチの繰りかえしでは時間浪費となります(弱化筋、過収縮筋をなくせば、筋肉に負担はなくなっていきます)。

 exは目覚めさせる、感覚でやっていただければよいです。又は低負荷、スロートレーニングなど、選手本人の必要度に合わせ選択していただくべきと考えます。ふだんのプログラムに加えあえて鍛えるというより、その程度でも必ず最終調整に結びつくと捉えています。



 
 
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