​オリンピック選手専用コンテンツ
 オリンピックに参加される選手様向け、​専用コースを開設いたしました(誠に申し訳ありませんが本コースの性質上、パラリンピックは除外しております)。
 基本的に対象は、プロ選手、プロ選手に該当されないオリンピック参加選手とさせていただきます。内容は、シンメトリックアプローチ(姿勢改善法)の一対一講習となります。
​ シンメトリックアプローチとは、理学療法士藤田が考案したメソッドで、体に先天的
あるいは後天的に内在する左右差を正常に近づけることで姿勢改善と運動時の潜在的、
最適なパフォーマンスの発揮を図ることを目的とします。
​ 藤田が開発した、シンメトリック・アプローチによるマンツーマン講習です。
 将来的にDVD化も考えていますが、現在、一般流通していないものです。その画期的意義は以下、三点挙げられます。
1.最新の理学治療理論の、体幹などを対象とした胸郭システム再建法(文教学院大学教授:柿崎藤泰による)らを踏まえ、さらにそれに止まらず今後医療の羅針盤となりうる、藤田の突きとめた下肢に関する左右差の新知見を加えた点。
2.全身の左右差については、現医療界でもオーソドックスな関節や筋肉に対し部分的に学者でも知識を持つのみです。しかし、今回内容では、骨や全身の筋膜位置の左右差まで新知見にて加えた点。
3.理論の実践が非常に簡単なこと。
 一度、覚えたらいつでもどこでも一人でできます。それをだれでも簡単に発見する方法もここでは明らかにしています。そのため、体の状態変化に合わなかば恒久的に自己矯正法として使用できるものとなっています。
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 スポーツパフォーマンスは運動神経だけで結果は伴わず、体のパーツ、さらに全身統合された動きが必須です。しかし、左右差がある選手は9割はいると考えられます。これでは筋トレは意味をなしません。単なる筋力の差だけで能力の差は出ません。であれば、大会までの期間なにをすればよいかは自ずと明らかでしょう。
​ 全身にあり、表面化というより意識されていない左右差をなくすのが早道です。それができ、初めて左右一緒の運動を同時に行う状態ができます。しかし、今からでも遅くはありません。その筋を探す、画期的方法を開発しました。さらに骨の位置の左右差も修正することで短距離となります。ご承知のとおり、骨は筋の付着部で骨の位置がずれると筋力発揮は瞬く間に低下してしまいます。左右差で弱い筋は相対的に弱いだけではありません。それは徒手筋力検査法5段階では3以下の可能性があるのです。使う使わない筋が左右正反対にあれば(それは右利きなら右半身の筋が強いわけではまったくないのです)、その筋は単に弱化というより、退化筋といってもいいでしょう。これではスポーツパフォーマンスは望めません。それを無理に自己を追いつめ、場合によりトレーナーさんのアドバイスをそのまま受け入れ筋トレに励んではいないでしょうか?。
​ たとえば、腕相撲でなぜ、超強い人は強い人を簡単に倒せるのかというのが簡単な例です。普通に強い人だってある程度抵抗できるはずなのにその瞬間、いっきに倒されてしまいますよね?。あれは筋力の強い弱いでなく、使う場所を広げ、さらに広げた筋に弱化筋があるかという違いなのです。その弱化筋は先程述べたように不使用筋なので圧倒的に筋力は出ないのでその人にとり内も同じなのです。
​ このようにないも同じの大事な左右、片方の筋肉をそのままぶら下げ、筋トレに励み、強い筋だけをさらに強くし、体のバランスを崩すことが一般的に行われている方法なのです。
 それらは、まったく筋がだめになってはいないのです。眠っているだけなのです。まだ間に合います。オリンピックまであと数ヶ月ですが。今からでも決して遅くはありません。すでに強すぎる筋ではなく、使っていない眠る筋を優しく、起こし、刺激し、その目だけでなく意識を覚ましてあげることが必要です。そうすれば骨の位置関係が変わってきます。姿勢が変わります。筋膜の結びつきが滑走しだしスムースに統合されだします。感覚が変わってきます。
運動は感覚が大事ですから、自己の全身感覚が賦活される必要があります。これらは自然な変化として、その結果のおつり以上としてすぐに帰ってくるのです。
 現在、わたし理学療法士藤田のみ扱っている知識ですので、この機会にぜひ、ご利用いただくのをお勧めいたします。
  オンラインマンツーマン講習費用について
 基本的にはプロ選手、プロ選手に該当されないオリパラ参加選手とで金額に差を持たせていただきました。負担額は変わってもその方が平等と考えております。
 オンライン個別講習会の費用については、オリンピック前であること、また延長に伴い選手の身体メインテナンスの差が結果に結びつくことを前提にまた、本メソッドの重要性、メリット、さらにはプロ選手の場合等も考慮しました。差所の設定価格は、プロ選手の場合、すべて込みで50万円でも妥当な内容だと考えていました。しかし、最初の価格を今回、21万円という値段に設定することにいたしました。
 ただ、私自身としては今回のわたし自身、業界への貢献云々以前に理論の発見がとても純粋に嬉しかったということがありました。なおかつ、選手個人の皆さまは、今回の五輪開催でコロナもありさまざまなお悩みを抱えられたのではないかということを想像いたしました。さらに、わたしとしては21万は格安価格だと思ったのですが、選手のみなさまのお役に立ちたい心が湧いてきました。
 そこで、わたしはプロ選手の場合、この価格を11万円とさせていただくことにしました。なおかつ、プロ選手でない選手の方では3万円です。本来、価格に差をつけることはおかしく失礼かも知れませんが、同一価格というのは不公平と私は考えるからです。