​施術『ヒューマン』詳細
 
[姿勢改善] 
​ 全体的な姿勢の修正、主要関節の偏りを戻し、過緊張筋を緩め、各種筋短縮改善を優先し行います。
 ただし姿勢は筋活動を伴い、改善には筋、関節のスタビリティー(安定性)が必要です。
 そこで関節スタビリティ改善と正常な筋の働きを促すため、後述する関節・筋筋膜調整や姿勢筋活動とは別に全身姿勢に関わる、それらよりブラッシュアップしたともいえる有効な手法を適用します。

 
[姿勢筋活動]
 全身の主要な、四肢体幹の筋が修正の対象となります。体幹コアマッスルに関係する筋など影響力のある筋から行います。
 姿勢の左右差を、どの筋のどの繊維に左右差が出、姿勢に関与しているかの視点で捉え、修正します。
​ 一般理学療法士、整形外科医師の知らない、しかしより重要な筋作用を正確に据え、有効な身体改善を導きます。
検査・評価
​ まず検査後、姿勢に沿い、どれだけ各関節、筋に偏りが(やりやすいのとやりにくいの差)があるか、実際にやっていただき、感じていただきます。
​[関節・筋筋膜調整]
​  体左右差はご本人の筋収縮でもわかりますが、関節を動かしても(ご本人自身)、判明します。一方向中心に使い、それに関係する筋に日常頼り現在の姿勢があるためです。
 上記〈姿勢改善〉を四肢関節に広げ、骨格調整をします。また筋やその間、筋膜調整をします。このことで、さらに姿勢と安定度がアップしやすくなります。
 関節・筋筋膜の歪みが残ると、全身連鎖で改善部分をもとに戻すからです。
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底流にある、当院哲学
 当院はお客様に開始後、施術スタート→改善 の流れを大事にします。
 施術「ヒューマン」では姿勢改善が優先です。姿勢が変わり、初めて真の変化が起きるためですお客様の今後の有効な改善へ、全体としてこの点に尽きると考えています。
 病院や保険外でも通常施術では骨盤矯正だけとなり全身、また左右差の観点が欠落するか、厳密ではありません。しかし、当院は全身関節のずれを把握していきます。

 初期段階〈主に姿勢改善〉で症状の7割近くが改善するケースもあります。逆に他内容単独でそれをやる場合、やや時間を要することになります。そのため、常軌施術内容三つをコースとして分けず、その中最適なものをご提供します。
 〈骨格・筋筋膜調整〉は姿勢改善とスタビリティupの縁の下の力持ち、筋活動コースは姿勢改善定着の前提と捉えてください。


 
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