​当院の特長

​コンセプト

 はじめに当院コンセプトです。
 まず、現在医療の問題は多くが対症療法の範囲を越えないため根本的痛みや痺れの改善が人々に届かない、、等々が挙げられます。医療現場等で提供される保険診療は様々な理由から、最新医療はもとより、真に完治に近づく治癒のごく一部しか含んでないことが結構あります大雑把提供のため必要箇所が改善されず、当然悪い所が逆に伸ばされるのが散見されまこれらの事は病院以外も同様で、原因に対し施術する場所がそう簡単には見あたらない事実に突きあたります。
 
 当院は人の動きや姿勢をしっかり分析します。このような一人ひとりが大事にされないという問題点をなくし、さらに良質施術で原因へ当たりまえにつなげることで、必ず個人個人に向きあう改善がなされると信じております。
 原因に対処するとはすなわち、ご不調の抑制だけでなくお身体のいい状態への促しを意味しています。
   

 

                   

​当院特長
 

全体像
・原因改善に対する根本的方向性(国家資格者による科学的知識をもとにした評価、痛みなどへの施術)      
                                      
・さまざまな施術法からお一人お一人に合う最適な施術法を抽出   
                           

施術効果が持続する徒手技術
⇒具体的には
詳細な評価で細かく姿勢を分析します。
姿勢の種類により体幹、四肢筋肉の働き
や左右差を明確に捉えます。
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・この左右差にもとづき個別の筋や組織、関節にターゲットを当てるため、問題ある個所に正確に到達でき、本当に必要な施術ができます。

・先端知識による奥深い施術
        
 
病院以上の満足度
​安心​・安全
  信頼性
​ご不調に歯止め
と改善の促し
​高い技術
経験豊富な国家
資格者の施術
 以下では当院と、他業種との違いをご説明いたします。
 
◎ペインクリニック・接骨院との本質的差異
    ペインクリニックは医療保険で基本的に対症療法が中心で、痛みで身動きできないような場合にはブロック注射等を行います。当院は理学療法士、ボディワーク資格を持つ施術者で対症療法でない原因からの施術を志します。
 接骨院などは場合により医療保険を使用できますが、接骨院は柔整師さん又は非資格者が関わります。骨折、脱臼の整復等応急処置が本来の仕事ですが、それらは稀で電気・マッサージなどいわゆる対症療法といわれるものに広げています。現在では資格を生かせない面があり、医療保険を使えても本格的な医療との距離はやや遠くなる可能性も出てきます。

◎一般の整体院・カイロ店との差異
 一般整体院は骨盤矯正をあげますが、当院は骨盤や背骨だけでなく、四肢関節も細かく対応し、医療的水準にあります。評価は一般的病院以上に行い、身体の他部位が再び骨盤を元の状態に戻してしまうことなどはありません。また、整体にも古今東西流派があり、それなりの効果はあるかも知れません。が、身体の正しい評価が不完全なことがあります当院では病院勤務経験を生かし、医学的知識を背景に施術の提供をします。
 また関節中心に的を当てるカイロプラクティック店などは、日本では国家資格でなくすぐ取得できカイロ資格なくもそれを名のれますし、水準の保持された所を探すのはなかなか困難でしょう。関節が原因として先か筋肉の張りが先かは、いずれの場合もありえます。たしかに関節だけターゲットにしうまくはまれば功を奏することもあります。ただその手技は徒手療法の歴史からも、関節を痛める結果になる技術を頻繁に使う場合が多く、理学療法の立場からは安全性の確保が難しいといえそうです。また関節だけに原因を絞る捉え方は治療や評価、分析の幅を狭くすると考えられます。たとえば、手術好き整形外科医師が自己のフィールドで患者をすべて診てしまうケースと近くなってしまうわけです。これはどの資格にも多少はあてはまるとして、自信を持てる資格を選ぶというのも必要なことではないかと考えます。
 ◎一般病院(整形外科)を含めた他機関と、当院との差異
 体に異常があった場合、まず整形外科を受診するのは悪くないとは思います。但し、ずっと頼りきりになったり、全面的に信用していいかでは客観性が必要です。
 整形医師は、診断と手術、基本的処置が専門(体の中)で、体の外の専門は理学療法士です。ただし、病院で根治療に遭遇することはめったにありません。しっかりした治しをする場所を探すのが困難という厳しい状況があります。
 病院などの水準は大小問わずどこも似たりで実際は各担当者によります。が、学者に近いような知識(基本的にはこれが8割、当然人間性はもっと大事)とさらに技術となるとないものねだりになってしまいます。そこには莫大な医療保険が使われてしまっている医療の深刻さがあります。評価の深さ、広さ、正確さを有したピンポイント治療が求められています。当院院長は必死にこの見識を広げるべく努力し、日々研究しています。
 小さなクリニックでさえ室内の広さに比例し高く請求できるためどこもそうし、患者さんに還元できない加算を上のせ、金額は高額化しています。当院は営業がすべて目的というわけでもありません。効率よく、また本当にお身体が改善するのをお手伝いできればいうことはなにもありません。これが当院の方向性です。

 
 これらはひとつの例となります。

筋左右差に着目! 
   たとえば
比較的しっかりした病院、大学病院などでは、
体を安定させる、より大事なインナーマッスルやコアと呼ばれる筋肉を刺激します。
 しかし、そうした施設でも左右差へのアプローチは極めて不充分です。

 理由は三つが考えられます。

1.先端知識が共有されていない
2.当院院長藤田の有する最先端理論まで知識が及んでいない

3.既存知識をうまく活用できていない 
   1.は論外、2.はレベル差、
 
3.の場合なら、たとえばある姿勢があるとします。  するとその姿勢では左右の筋肉はどちらが働いているか、がわかってきます。
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かし、この判断には専門的知識が必要です。さらにその他にも臨床ではいわば生のままでは宙ぶらりんの知識(基礎からつなげるだけ)があり、それは生かすも殺すも施術者しだいです。
☆筋短縮を見逃さない!
 既存の先端知識の利用で、その短縮を改善することはできるはずです。
→ しかし、それは基本的に行われていません(あくまでその知識はだれかが指摘しないと、広まりません)。 
    
​ 
この姿勢だったらどこの筋が短縮しているか、がわたし個人の知識と、既存の知識を応用することで、当院ではわかります。 
         ↓
 姿勢の崩れあれば、筋短縮を改善させねばその姿勢はよくなりません。けれど、姿勢改善目的で臨床的に筋短縮改善ができている施設は皆無です。
         ↓ 

 すべて体はつながるのに、たいてい提供される施術は自らクライアントを思うヒューマンとして、根本的に人間を捉えていないという事実に通じてしまいます。世の中、行われているのはそういうことになるのではないでしょうか。
​ 大学病院も含めてです。
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付録:なぜ、当院はまず当たりまえにヒューマンペインに直結するのか?
 
 当院では、改善の妨げとなる筋短縮を決して見逃しません。クライアント様の状況が真に改善されるのを心から目ざすからです。
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