​自己紹介

藤田 恭介

名刺用2 (2).jpg

​1966年生まれ

経歴

​早大法学部卒業。

保持資格:理学療法士。ボディワーカー、コンディショニングインストラクター。

筋膜コーディネートテクニックやプロスポーツ選手や一般人向け、業界初最先端の、ヒューマンメソッド;シンメトリック・姿勢アプローチ考案

病院整形外科で約15年臨床経験。医師向け講習会各種催。国分寺、小金井に近い地元、府中で真に治る施術院を模索。

                  

​ 若いときは法律家を目ざしたこともありました。しかし、暗記が苦手で必死に勉強しても試験に受かりませんでした。その後、人生どうするか心底迷った末、現在の道を選びました。

 それは、困った状態の人がそうでなくなるのに関われるからです。また体と精神が密接なのに気づいたのも理由のひとつです。‎ 店名と無関係でなく、思春期、ヒューマニズムに興味があり感受性が強かったりもしました。

 紆余曲折しましたが、施術の仕事まで回り道したとは感じていません。法律の道と共通部分があり、しかも同じ施術の仕事職の人にもできないこともできる点では、いまの方がやりがいはあると思っています。勉強家タイプだし、知識吸収は大変ですが、向いているかも知れません。 

 余談ですが(そしてこちらの方が長くなりますが)、小学校時はワールドカップ優勝時サッカー女子最優秀選手、澤穂希選手、男子日本代表のレージェンド、中村憲剛選手の所属した「府ロク」サッカーチームにいました。

 でもふだん、わたしにとりジダン選手や小野伸二選手がより近くなのですが、果たしてそんな瞬間は彼らの元に届いているでしょうか?(でもわたしは以前ジダン選手のマルセイユルーレットを知らずにやっていました)。小野伸二選手と中村俊輔選手が対戦したとき、小野伸二選手が試合中、中村選手に話しかけていました。二人の会話はわかりませんが、中村選手はいや~という感じで苦笑い、首を横に振っていました(能ある鷹は爪を持ちません!)。たぶん、小野選手は調子はどう?といっていたのでしょう(この試合にプレミアで優勝前の岡崎選手もいましたね)。小野選手はややTVとは違う印象でピッチを縦横に走りまわっていました。その動きの場所はわたしの感性の生きうつしと思うほど、自身の考えかと思いました。しかし、それは彼がボールと戯れる天性の感覚でなく、今そこにいれば味方が安全にボールを出し、さらに味方がゲームを決定づけられる場所だったのです。だから、決して感性の問題ではなかったのです。すなわち、要約難しいですが、わたしは人生の芸術家だと思っています。

 わたしは勉強は、いつも本のたまたま開いた現実のページからやります。こんなふうにわたしにとり、人生は道草です。でも凡庸なサービスを手玉に神出鬼没、一撃必殺の眩さをと自らに言いかせなくてはなりません。

​整体院 ヒューマン
ペイン府中
(痛み痺れ改善)

東京都府中市新町1-70-14アクアブルー新町KY
301室 (受付) 

TEL
070-8948-1087
無休
営業時間
11:00~21:00
出張可(府中・国分寺・
小金井市他)