​臀部、脚(もも、ふくらはぎ)坐骨神経痛、痺れの施術
 治療コンディショニング・コースの[痛原因改善]、体操コース[姿勢
善]メニューにおける、臀部、脚(もも、ふくらはぎ)坐骨神経痛、痺れの施
術例を流れに沿い、ご説明致します。
   
問診
   ↓
姿勢歩き・動き観察
         ↓
   患部との関連性分析
       ⤵
     施術内容策定
        ↕
          ◦施術治療
    ・施術中、後アドバイス等フォロー
施術基本の考え方
1.痛みがなぜ生じているか、姿勢や動き、歩き方から考察
2.痛い箇所の前に、その動きを引き起こしている箇所を修正
3.再発を防ぐため、身体のさまざまな偏位を調整(ごく細かい動きもご本人にして
  いただき、痛みの出ない動きを無意識にできるのをお手伝いする)
  というような流れになります。
臀部~大腿、下腿部痛、痺れの施術
原因パターン例(これら各々に多くの原因が隠れ、それを探っていきます)
a.脊髄神経そのものから由来 b.背骨、仙腸関節から由来   
c.股関節等から由来     d.座骨神経痛や梨状筋症候群等     e.脚長差による場合 
f.神経症状までには至らずも歩き方に問題あり、痛みを起こしている場合)
g.その他
 a.b.c.の場合、痛み、痺れは歩き方や動きが遠因となり、脊髄神経、脊椎や仙
骨関節、股関節などに影響し、それが引き起こされていると想定されます。
     fの方もかなり多いと思われます。もちろん、歩きや動きに原因が含まれるのは他の
場合でも同様ですが、歩き方そのものが痛みの患部に直接影響している場合といえます。
 bは病院では診断が下りません。こうしたものは医学的に明らかですが、病院では医
師が直接関わるもの以外原因と結びつける診断がされない流れになっています。これら
は座骨神経痛などと総称されます。
 c、eなどの場合も同様で脚長差の様々な要因も病院等で明らかにならないことがあ
ります。
 またたとえば、病院で脊柱管狭窄症ですぐ手術だといわれたとします。摘出と異なり
金属を入れる手術となると、朝、強い痛みが走ることがあります。さらに、全身の姿勢
修正が手術後できなくなります。ある組織だけ削り、極めて近傍の背骨の修正はしない
ので、一生手術の原因になったといえる現在の姿勢を維持する必要が起きます。そのた
め、次は膝や頚部の手術になったりしますが、これらは本来、事前説明する必要がある
と思われます。
 当院では局所を治すため全身評価、施術しますが、関節そのものが原因となっている
可能性がある場合はそれに対処し、また関節に逸脱したような歪みがあれば、それに対
しては安全な徒手療法も用いることはできます。
​ヒューマンペイン 治療ラボ(痛み・痺れの改善)
 
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