​ヒューマンペイン 治療ラボ(痛み・痺れの改善)
 
 東京都府中市新
 町1-70-14アクアブルー新町KY
   301室                      TEL
  080-7028-6838
 
不定休
営業時間
 10:00~19:00
出張可能(府中・国分寺・小金井市他)
 
股関節痛
 治療コンディショニングコースの[痛原因改善]、体操コース[姿勢改善]
メニューにおける、痛み部位別の施術例を流れに沿い、ご説明致します。
    
問診
   ↓
全身姿勢検査
   ↓
痛む箇所との関係を考察
        ↓
  歩き観察
         ↓
   痛む箇所との関連性分析
       ⤵
     施術内容策定
        ↕
        ◦施術治療
    ・施術中・後アドバイス等フォロー
施術基本の考え方
1.痛みがなぜ生じているか、姿勢や動き、歩き方から考察
2.痛い箇所の前に、その動きを引き起こしている箇所を修正
3.再発を防ぐため、身体のさまざまな偏位を調整(ごく細かい動きもご本人にして
  いただき、痛みの出ない動きを無意識にできるのをお手伝いする)
  というような流れになります。
股関節痛の施術
原因パターン例(これら各々に多くの原因が隠れ、それを探り出していきます)
a.筋肉、筋膜組織  b.   関節内偏位  c.関節不安定症 d.滑液包の問題    
e.関節包、関節唇   f. 大腿神経 g.変形性股関節症     h.脚長差による場合 
 
 c d.e.などは非常に稀なケースだと考えられます。関節唇の微細な損傷は通
常気づかずに存在する場合もありますがいずれにしてもそれ自体の治療ではなく、いか
にしてそれを増悪させないようその原因となった動きを改善させていくかとうことが大
事となります。g.も手術適応でない限りは同様の考え方となります。
 a.が最も原因として多いと思われますが、これも問題のある部分に負担の生じない
ための筋力調整をする必要があります。姿勢、歩き方により軟部組織が発痛しており、
原因を事細かく見極めていくこととなります。
 h.は当然他の場合の原因の一つとなりえますし、その程度によってはそれそのもの
が原因となることが考えられます。ただし脚長差も幾つもの原因があり、整形では骨以
外のものは扱わないため診断が基本的に下りないと思われます。
 病院では上記のいずれに該当するかという診断は、変形性股関節症ひとつにまとめら
れます。あるいは腰のレントゲンも同時に取るので(この時点Dr.は腰をかなり疑ってお
り)、腰はだれでも多少の変形はあるので腰由来とされることもあります。
 当院は股関節に関し、体の必須部分という考え方から足部と同様、重要視しています。
また、動きの修正に関し力を入れていることから、安心してお任せください。
 
   
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