​足痛施術
治療コンディショニングコースの[痛原因改善]、体操コース[姿勢改善]
メニューにおける、痛み部位別の施術例を流れに沿い、ご説明致します。
足痛施術(ふくらはぎ痛、足底腱膜炎、捻挫、外反母趾、扁平足等)
問診
   ↓
姿勢・歩き・動き検査
         ↓
    痛む箇所との関連性分析
      ⤵
    施術内容策定
       ↕
      ◦施術、治療
  ・施術中、後アドバイス等フォロー
施術基本の考え方
1.痛みがなぜ生じているか、姿勢や動き、歩き方から考察
2.痛い箇所の前に、その動きを引き起こしている箇所を修正
3.再発を防ぐため、身体のさまざまな偏位を調整(ごく細かい動きもご本人にして
  いただき、痛みの出ない動きを無意識にできるのをお手伝いする)
  というような流れになります。
足痛施術
原因パターン例(これらそれぞれに多くの原因が隠れ、それを探り出していきます)
a.筋・腱炎(アキレス腱、足底腱膜炎その他) b.変形性足関節症  c. d.靭帯、関節包  e.外反母趾、槌趾、鷲趾(それに関係する神経障害含む)  f.捻挫等外傷  g.脂肪組織  h.インピンジメント
J.その他
 足部は最大の荷重関節ですが膝に比べ変形性関節症の頻度は高くありません。上記症状
は列挙しましたが、c.インピンジメント、e.脂肪組織起因 J.その他ではたとえば足
根管症候群、足根洞症候群などがありえますがこれらは滅多にはありません。そのため、
かえって病院ではこれらに温熱など対症療法を行う場合が多くなります。
 またアキレス腱が張る方は炎症になっていない腱炎に近いのですが、これらも当院で修
正可能です。
 なお足部が他の関節に影響しているほどは他関節から足の影響は比較的少なく、足は単
独の症状が多い関節ともいえます。逆に足部の状態は足だけに止まらないため、重視し治
療すべき所となります。
 偏平足(広い意味で変形性関節症に入りますが)、外反母趾、内反小趾、槌趾、鷲趾は
多くこれらは重大な問題なのに病院で治療されていません。
 特に偏平足は足として機能していず、変形性膝関節症の原因や増悪因子ともなりうるた
め看過できず、逆に修正すれば足だけでなく全身の姿勢が変わりだします。偏平足だけで
も十分治しがいはあります(今後、それに対する講習会も開催する予定です)。当院では
足を機能的に股関節と並び重視しており、足部でお困りの方は、当院へいらしていただく
のをお勧めいたします。
 
 
 
​ヒューマンペイン 治療ラボ(痛み・痺れの改善)
 
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