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​肩の痛み
​整体院 ヒューマン
ペイン府中
(痛み痺れ改善)

東京都府中市新町1-70-14アクアブルー新町KY
301室 (受付) 

TEL
070-8948-1087
​原則無休
営業時間
11:00~21:00
出張可(府中・国分寺・
小金井市他)

 
 始めに
 この「各ご症状」ページでは疾患名を多く上げていますが、これらはあくまで疾患に関係する例です。実際は、この手前の症状の方が殆どで、症状に名前はありません。そこでこそ当院が力を発揮することになります。参考までであり、類似症状だからといい、気に取られすぎる必要もありません。なお当院に来られ、すでに疾患に該当されるような場合は当院で病院への受診をお勧めすることもあります。

 なお、それぞれ対策に関し、一般エクササイズは各人に合うか評価なしに安易なことはいえず、具体的にはあまり踏みめめません。当院は左右差に鑑み、修正するお店です。ここで解決というより以下、あくまで参考までの記載です。

肩痛原因例
a.肩関節周囲炎  b.腱板損傷   c. 腱板疎部損傷     d.軟骨  e.神経 
f. 肩関節不安定症   g.拘縮 h.  
           
a.肩関節周囲炎
 症状
 ・腕を上げると痛みを伴って、上がらない
 ・肩の周りがなにもしていなくても痛む

 ・夜に肩回りが痛く、眠れないことがある
 原因
  肩関節周囲の炎症による痛み症状では部位別の例として、烏口突起炎、上腕二頭筋
 腱炎、肩峰下滑液包炎、腱板炎、石灰沈着性腱板炎などがあげられます。四十歳未満
 ではほぼ見られないため、肩関節組織の年齢に伴う退行性変化が関与するといわれて
 います。利き腕、非利き腕の差はとくにありません。
  また肩甲骨の肩峰という部分と上腕骨間で組織が挟みこまれるなどすると、腱板と 
 いわれる筋肉の一部に炎症が生じることもあります。
  多くのケースに関節包の短縮、その容積の減少、滑液包の詰りが見られ、これらは
 施術で改善可能です。
 改善可能です。
​ 対策
  肩関節周囲炎は併発する痛みが強い場合も多く、日常生活動作で腕を使うこ
 とに難渋するケースがあります。それに伴い、肩関節の可動域が痛みによるだ
 けでなく拘縮化しやすいため、急性期過ぎれば積極的に動かすことが必要とな
 ります。ただ、急性期は動かすことは逆効果で、むしろ、注射などをし安静に
 するのが大事です。
  一~二週間過ぎ、亜急性期となり、炎症症状がほとんど見られなくなれば可
 動域拡大を優先していくこととなります。

b.腱板損傷  
 症状
 ・腕をほぼ上げられず、上げられても他の筋肉を使って30°程度が精いっぱい
  である
 原因
  肩関節には回旋筋腱板といい肩関節内組織まで入りこむ筋肉があり、重要な役割を
 担っています。こうした筋肉は単独で働くより共同で肩関節運動に伴い、常時働いて
 おり、損傷することがあります。また年齢に伴い、腱板組織が薄くなっていくことも
 見られ、気づかず損傷していることもあります。
     さらに肩関節インピンジメントが生じると、腱板組織の一部の筋肉に炎症や損傷
​ が起こることがあります。
 対策
  断裂してしまうと、手術が必要となる場合もありますが、損傷の場合、経過を見な
 がら保存療法の適応となりえます。損傷後のアフターケアが大事となります。腕の挙
 上ができないことで肩の可動域が極度に低下します。軽度の損傷は一部回復する可能
 性もあり、そのあいだに可動域を回復するよう、肩関節で短縮した筋肉を伸張してい
 く必要があります。著しく低下した可動域であれば、損傷筋と区別つくため、注意し
 これらを行っていこことになります。

c.腱板疎部損傷     
 症状
 ・肩前方、少し上の方に痛みがある
 ・夜、肩に痛みを感じる(場合によっては痛みが強くなり、目を覚ますこともある)
 原因
  肩関節周辺では関節近傍を4個のインナーマッスルが覆っています。ただし、その
 インナーマッスルを腱板といいますが、肩の前上方はその腱板が覆っていない箇所と
 なっています。そこに烏口上腕靭帯という肩甲骨と上腕骨を結ぶ靭帯があります し
 ています。その分、肩関節の位置のずれ、筋肉の状態などにより損傷しやすいもので
  この腱板疎部の損傷は肩の不安定性を意味します。またここに起きた損傷が周辺に
 及び、炎症、癒着し、肩関節の動きが低下する場合もあります。
​  いずれにせよ、腱板疎部は痛覚も豊富で痛みを感じやすい所でもあります。

 対策
  外力でなければ、関節の位置のずれに伴う、無理な方関節の動きに原因があるた
 め、姿勢に注意するのが一番となります。前後だけでなく、左右となると非常に難し
 ものですが、日ごろ鏡で左右の方の高さの差には気を配りたいものです。ただし、前
 と後ろでは見え方が違ったり、他の筋肉の状態によってはカモフラージュされる場合
 もあります。
  一度痛みが肩前上方に出たり、夜間痛(夜間痛まで起きると肩関節周囲炎と重な
 り、その原因が腱板疎部にあるといえますが)があれば腱板疎部損傷の可能性もあり
 ます。靭帯のため、元に戻らないことはないですが、施術院で施術を受けるのをお勧
 めします。なぜなら、病院ではこうした部位を特定する検査は医者が肩専門とかでな
 いとまずこうした検査自体がマークされていないと思います(ここに辿りついたとし
 ても処方は電気とか投薬なので、検査意義が見つかっていないのでしょう)。


d.軟骨
 ​
症状
 ・腕を動かすと(特に横に上げた状態で前の方に腕を持っていくと)、肩の前面
  の上の方が痛む
 原因
  肩関節の上前方には関節唇という軟骨があり、肩関節の内部の大きさを補い、肩
 の運動の安定化に役だっています。一部の筋肉と結合部を持っており、その筋肉など
 を強く使うなどした場合、この関節唇が損傷することがあります。またある一部分の
 関節部位の硬さやある筋肉が機能していないと上腕骨の位置のずれを起こし、この関
 節唇の損傷を引きおこすことがあります。
 対策
  軟骨が損傷する原因の突きとめがまず必要で、軟部組織の硬さ、筋肉機能、肩関節
 の位置状態など調べていかなければなりません。関節唇に痛みが出ているかのチェ
 ックもテストで判定する必要があります。それによりその原因に直接アプローチし、
 改善に着手します。
  関節唇の損傷は気づかないこともありますし、痛みがあっても、時間の経過ととも
 にその損傷は改善の余地はあります。ただし、血流のあまり行き届かない部分もあ
 り、改善に時間を要する場合もあります。いずれにせよ、関節唇自体に負荷のかかる
 上腕骨の方関節内の位置や動き、その原因となる筋肉の状態を修正する必要がありま
 す。
  肩関節の位置は肩甲骨の位置でもあります。日常、肩と肩甲骨両方を動かすエクサ
 サイズが大事となります。

e.神経 
   タイプa

 症状
 ・じっとしていても肩関節付近に痛みを感じる
 ・バレーボールでスパイク動作をよく行うと、肩関節付近が痛い
 原因
  ある一定の姿勢を取っていると、片側の肩関節に肩甲骨含め位置のずれが生じま
 すが、そうしたことでも神経を圧迫することがあります。また上腕の神経は肩甲骨後
 面で通路を急激に変えるため、数か所で神経が絞めつけられてしまうことがときにあ
   ります。これは特に症状箇所で記した、腕を上げた状態で前に持っていったときやバ
 レーボールなど腕を後ろにしたり内側に回したり(肩関節を伸展、内転、内旋)した
 ときなど、肩甲骨の動きで神経が圧迫されることがあります。
 対策

  こうした神経の圧迫によるものか鑑別テストを行います。この神経圧迫による痛み
 の発生はスポーツなど以外ではそれほど頻繁に起こるわけではありませんが、肩甲骨
 周囲の筋肉の状態や姿勢によっては特に上記の動きを頻繁に繰りかえしていなくも生
 じることがあり、こうしたことも吟味する必要があります。神経圧迫の真の要因をそ
 の人の姿勢や動き方に合わせ掘り下​げ、その修正を行っていくことになります。

   タイプb. 
   症状
  ・腕を上げ、前の方に持っていくと肩関節付近に痛みがある
  ・野球などボールを投げる動作を繰り返すことがあり、肩後方に痛みが出る
 原因
 
肩関節内で上腕骨の位置が関節内軟部組織の硬さ等で位置ずれがあったり、筋肉の
 硬さのアンバランスがあると、腕を動かしても上腕骨は正常に動かず、周囲組織を圧
 迫することがあります。これは上腕骨の動きをガイドする筋肉や肩甲骨周囲の筋肉の
 弱化、硬化などによっても引きおこされることがあります。

  特に投球などスポーツで筋肉の過使用に伴う負担でそうなることが起こりえます。
  但し、腕はふだん下向きになっており、腕をあげないだけでも後方の筋肉の一部が
 硬い人もいます。それに加え、たまたま運動をしたときに、肩後方を傷めるというこ
 ともありえます。

 対策

  日常的に肩関節周囲の小さな筋肉は硬くなりやすく、姿勢に注意が必要です。猫背
 や片方に体が傾くだけでもそうなります。ふだんから腕を良く動かさない人は、肩を
 回すだけでも肩甲骨が動きますし、できれば腕を挙上した状態で動かすことの習慣づ
​ けがのぞましいです。

‎f.肩関節不安定症‎
 症状
  ・スポーツなどを通じて右肩を外れたような状態になった
  ・肩が運動で外れたように感じたが、戻り、何回か同じことを繰りかえすようにな
  った
​  ・腕を横に上げ、後ろに回転させるような動きがきっかけで、肩に違和感を感じだ
  した
 原因
  肩は可動域が大きく、動きを優先させていますが、反面脱臼しやすい関節ともいえ
 ます。肩甲骨と関節を上腕骨が作り、肩甲骨は前方を向いており、関節様の第二肩関
 節というのもあったり、軟骨類似の組織で関節を広げてはいますが、それでも前方方
 向へは脆弱性があり、肩を横に挙げ、後ろに持っていったり回転させたりすると容易
 に脱臼肢位となります。
 
 対策
  スポーツで脱臼肢位を取ることが頻繁である場合、その回数よりそのときの動きの
 質をなるべく脱臼肢位を誇張させるものでなく、関節を理解しそれに合わせ動きを調
 整しスポーツパフォーマンスを引きだしていくことが大切となります。
  また戻っても、繰り返し生じやすいため、そのとき痛みがないからといって癖にな
 らないことも大事です。動きやすい関節といっても逆にふだんは陰圧で抜けないよう
 になっており、それが抜けるということは関節が動き過ぎないよう止めている組織を
 損傷させ、脱臼を起こりやすくさせてしまうためです。
g.拘縮(組織が癒着)

  症状 原因 対策


  症状 原因
 対策






‎ ‎
‎ ‎‎ 病院ではc、d、eの場合、そもそもそれを診断する流れが基本的になく、診断された場合もa. 肩関節周囲炎に含められます。 詳細に診断しない流れになっているため、肩に関するものはかなり曖昧になっています。 炎症でないものまで肩関節周囲炎とされ、医師は評価にあまり携わっていません。 本来、対症療法でない修正が必要であるわけです。 また、当院では肩凝りも原因に対する施術が可能です。 肩凝りにならない体を作ることを目的にします。 ‎
‎ 当院では、原因に対する施術は安心してお任せください。 症状に対する要因をしっかり分析できるのが、当院の特長です。 それらにもとづき、施術していきます。


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​整体院 ヒューマン
ペイン府中
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東京都府中市新町1-70-14アクアブルー新町KY
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出張可(府中・国分寺・
小金井市他)

 
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