​手の痛み・痺れ施術
 治療コンディショニングコースの[痛改善等治療]、ボディワーク・コース
[姿勢改善]メニューにおける、痛み部位別の施術例を流れに沿い、ご説明致
します。
  
問診
   ↓
全身~上半身姿勢検査
   ↓
 患部評価
               ↓
発痛箇所との関係を分析
                  ↓
          ⤵
    施術内容策定
       ↕
      ◦治療
  ・施術中、後アドバイス等フォロー
施術基本の考え方
1.痛みがなぜ生じているか、姿勢や動き、歩き方から考察
2.痛い箇所の前に、その動きを引き起こしている箇所を修正
3.再発を防ぐため、身体のさまざまな偏位を調整(ごく細かい動きもご本人にして
  いただき、痛みの出ない動きを無意識にできるのをお手伝い)
  というような流れになります。
手の痺れ施術
原因パターン例(これらそれぞれに多くの原因が隠れ、それを探り出していきます)
a.腕の末梢神経由来(例:手根管症候群)  b.脊椎(頸椎)由来   c.脊椎以外
の関節由来 d.外傷  e.その他 
  怪我等でなければ前腕や手、指の使い方により手、指の関節に位置異常や特定の負担が
加わり、手の末梢神経に圧迫等が生じ、痺れなどの症状をきたすことがあります。手根管
の問題は特に女性に多いともいわれます。このような場合、末梢部分の形や状態でおおよ
そ明らかで手の痺れの末梢神経由来の場合、原因は判明しやすいと考えられます。末梢神
経障害でない場合、中枢神経も疑われますが、他のケースもあります。しかし、病院の整
形外科ではこうしたことが明らかとならないことがあります。最近ストレートネック、頭
部前方位姿勢の方が多く姿勢の影響もありうるのですが、診断で隅に追いやられているケ
ースがあります。
 
手の痛み施術
原因パターン例
a.前腕筋肉由来  b.手指筋肉由来(内在筋、外在筋)   c.手関節、手内関節由来d.橈骨遠位端骨折後等の靭帯、骨、関節起因   e.捻挫等外傷  f.テニス肘
g.テニス肘等肘由来  h.その他  
 
 手の痺れの場合と同様、手は日常酷使されるため、各人の使う筋肉、動かす方向の差によ
一部の関節、筋肉に負担が生じやすい所です。神経の通り道付近にこうした痛みを起こしやすい筋肉があり、それらの過緊張を防ぐ必要があります。これらは対症療法で済ませていると、痺れにつながる恐れもあり、手の使い方、動きを評価し、原因を突き止め、症状を緩和させるだけでなく、今後につなげていくのが大事となります。一般に病院では作業療法士さんが手のリハビリを担当することもありますが、作業療法士さんは動作に強くても詳細な整形治療にはあまり関わっていないため原因に対処していないと症状が残存することがあります。当院はこまかく見させていただくので、病院で治らなかった方も試す価値はあります。
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