• 藤田 恭介

寒さと病気対策

今後、外反母趾に引き続き、扁平足対策の講習会も計画しています。足は片方だけでも関節が32あり、それを使いこなせれば柔軟性と全身に緻密な安定性(メカニックな)をもたらします。逆に機能しないと体に必須のそれらが消え、いわば病気に結びつく早道が形成されてしまう可能性に蓋を開けてしまいます。偏平足が治ると、全身で整形疾患にかかる確率がおそらく8割くらいは減ると思われます。未来だけでなく、現在の別疾患が治ることも往々にあります。特に変形性膝関節などには効き目は強いといえます。外反母趾も治れば転倒リスクが減少するし、偏平足の改善も同時に行うとより内科、整形的、生活含めた健康度が向上すると考えられていますので、本当に良いことづくめな訳です。また、意外と足の冷え性とも偏平足は関係があります。足が冷えると体も冷えやすいし、健康な状態のためには全身は暖かい方がいいと私は考えます。このように根本から身体の快適さへつながるように、冷え性の対策も致します。


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